熱中症注意!マレーシアで元気に旅をするときの6つのポイント

マレーシアからプチ旅行

 

 

いつも週末は
仲間たちとプチ旅行にでかけているCaoruです。

普段平日はクーラーがガンガンに効いているオフィスで
仕事をしているため、真昼間の暑さを感じることはありません。

むしろ、寒い。。

 

ですが、休みの日は朝から旅行に出かけるため、

マレーシアの真っ昼間はこんなに暑かったのか!!と
改めて気付かされます。

 

毎回、どこかのタイミングで
旅メンバーの誰かしらが
キツくなっているることがあるため

マレーシアの熱い中で旅行をするとき
熱中症にならないよう
気をつけているポイントをご紹介したいと思います。

 

水分補給をこまめにとる

 

 

どこの国に行っても、基本中のキホン。

 

まぁ、これは当たり前のことではありますが
観光していると楽しくなってつい水を飲むのを
忘れてしまっていることがあります。

しかもこの乾いたなーと思う頃には手遅れ寸前なときもあるので、

 

水分補給は
意識してとっていくようにしておきましょう。

 

帽子は必須(日焼けしないためにも)

 

日差しは強いです。
沖縄のような光のさし方です。

 

ガンガンに日差しを浴びているのも
頭に熱を持ってしまってしんどくなります。

それを少しでも防ぐためにも帽子は必須。

なんなら日傘でもいいわ、と思ったりします。

あと、旅仲間の男の人とかが、1日旅をして
黒くなっていくのを見て

帽子被らないとここまで焼けるのか〜!やば。。
と気付かされます。

日焼け止めは塗り直せるように持っていくといいと思います。

 

ハンディタイプの扇風機があると便利

 

日本から持ってくるのもヨシ

現地で買ってもヨシ(だいたいどこかで手に入る)

暑いなかを歩いているだけでも、
むんむんして、息苦しくなることがあります。

扇風機で身体の熱を下げたりして、
すこしでもラクになるように風をあててあげるとGOOD

友人は首にかけてるタイプの扇風機を使っていますが
両手があいてラクー、と言っていました。

 

昼間歩いていると、
扇子では間に合わないくらい汗かいたりするので

ハンディの扇風機でラクに風をあてて涼しんだほうがラクです。

たいがい、ナイトマーケットのどこかで売ってたりしますし
ショッピングモールの雑貨屋さんとか、わりかし扇風機は
どこでも手に入りやすいと思います。

 

カフェなど涼しい場所で休みをはさむ

 

 

これ、一番重要かもしれない。

なんなら、一番回復する方法かもしれない。

 

休憩ははさみましょう

 

暑い中、楽しくてはしゃいで
アクティブに動いていて、

体力を使っていると、気づいたら
ちょっとしんどくなってきた。。

もうちょっと動いたとしたら、気分悪くなるな、、、。
というタイミングがあったりします。

熱中症とかは気づいたときには手遅れになっている場合も
あるので、

しんどいな、ヤバイなと思う前にマックや
カフェでもいいのでクーラーが効いているような
ところで身体を休めましょう。

わたし達も、いつも旅をしては
途中でおしゃべりしながら休憩をはさみます。

 

 

ある旅のとき、
一人の友人が体調がもともと万全じゃないときに
旅行へ行って案の定、身体がきつくなってきた、、との事

その人には途中でマックで休んでもらって、
元気な組が近くを観光する、というスタイルをとったこともありますが。

なぜか、その旅の一番の思い出がマックで休んだよね〜という
記憶になっていたりします 笑

(結局、元気組も外歩いて熱中症手前になったから 笑)

 

ゆっくりできるプランをはさむ

 

カフェなどでの休憩もひとつではありますが

例えば、途中で少しでもいいからマッサージをはさんで
涼しいなか、マッサージをしてもらって身体の熱を冷ましたり

水上バスや、タクシーなど、なにか乗り物に乗って
身体を休めながら移動できるプランを先にもってきたり

無理ない + それでも旅を満喫できる順番で
観光をするのも手です。

 

冷たいスイーツを食べて身体を冷やしてみる

 

観光地にはたいてい露店が出ていたりします。
そこで、シャーベットなどの飲み物を買ったり
ご当地ツイーツを食べたりして、

火照ったカラダを冷やしてあげましょう。
おいしいスイーツも食べれて、身体も元気になって
一石二鳥です。

コンビニに入って中でアイスを食べたこともありました。

ちょっとでも、フ ーーーー、と息を吐いて
リフレッシュをはさむと全然体調違うので。

わたしはマラッカの時、
観光で楽しみすぎて、気づけばあまり水を飲んでいなかったことに気づきました。

 

でもそのときにはすでに時遅し。

 

体調がキツくなって、多分このままだと気持ち悪くなるな、と
いうトコまで来ていました。

 

ご飯を食べて、
カフェに入って、アイスを食べたり水を飲んだりして
休んでいたら、しばらくして回復しました。

 

そのあとは無理しないように、
水上バスに先にのって、ラクをすることにしました 笑

 

水上バスを降りる頃にはスッカリ元気になっていたのでした。

暑い国の、暑い時間帯に活動するときは、
少しでも身体がラクになることをはさみながら

さいごまで楽しく観光しましょーう。